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これも自分と認めざるをえない展、へ侵入
人が並んでいるので
私もと思い「これも自分と認めざるをえない展」へ入場、不本意ながら、連れがいたので途中下車しました。
何の展覧会かもわからずに飛び込み、待たされる時間に少しずつ分かってきました。

まず、PCに私の名称を入力し、身長、眼球の画像等を調査します。
次に、私の指紋を画像化します、この指紋が泳いでいってしまいます。
次に、3つの扉をクリアしていきます。
一つは、男or女
二つ目は、30歳未満or30歳以上
三つ目は、笑顔or無表情
上のカメラに向かって、自分の選んだ扉の前に立つのですが、
私の場合、三つ目の扉は、不本意にも無表情の扉が開きました。
・・・
連れがいるので、途中で中断して展覧会を後にしました。

つまり、こう解釈しました。
現代は、画像等によって認証されるとかの時代になってきました。
画像等によって認証された自分とは、果たして何なのかという事です。
そこには、あいまいではない確かな「自分」が必ず表現されます。

さて、その表現された確かな自分は、貴方にとってどうかという問いかけをしているのだと思いました。

確かに、私の場合も
笑顔の扉の前で、少し恥ずかしながらも微笑んでみたのですが、開いた扉は無表情でした。
他者に自分がどのように映っているかは、自分の思いとは異なるいう現実を知る事も必要かも知れません。

奥が深い展覧会でした。

P.S.笑顔を認識してもらうには、口角を思いっ切り上げないとダメだと思いました。



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スタバのコ-ヒ-は卒業です。
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嗜好が変わるのかな。
近頃、スタバのコ-ヒ-は飲めません。
あの甘いコ-ヒ-の何がよかったのかと、
10年ほど前、子供に連れて行ってもらって、初めて飲んだ時のあの感激は
何だったのだろうかと
つくづく思います。

飲みなれた業務用のコ-ヒ-が一番です。
出社して飲むからいいのかな。

そして、
人って変わるものだと、つくづく思います。
党首戦について
盛り上がれません。
どう考えても・・・・・。

関係ないかも知れませんが
法って完全ではありません。ザル法という言葉があるように、極めていい加減なところがあります。
また、法の暴力という言葉もあるように、盾にもなるけど剣にもなります。
よって、法の趣旨をよく理解し、善良な市民として法を運用するべきだと考えます。
許される範囲、許されない範囲、抽象的ですが判断をするべきだとと思います。

個人の物、公の物、団体の物、
よくよく考えて、元へ返却するという判断も一つだと考えます。

それから
再編があるのなら、早くに分かりやすくして欲しいと思います。

例えば
大きな政府、小さな政府、
どちらにしても財政が苦しいのだから、それほど期待するべきではありません。
かと言って日本だけが財政が苦しいのではなく、米国もEUもみんな然りです。
ですから
方向性を定めてコツコツと頑張っていくべきだと思うのです。